5月12日(日)に開催されたPARAVOXのコミュニティ大会「VARREL OPEN Vol.1 オープン大会」の第1回。(第2回は5月19日(日)に開催予定。)
PARAVOXの国内大会としてはけーしんVOXに続く2つ目の開催となった今大会。また、プロeスポーツチーム”VARREL”が主催ともあり22チームが参加した。
プロチーム主催の誰でも参加可能なオンライン大会!
今大会はオープン大会という位置付けであり、誰でも参加可能となっている。PARAVOXはオープンαテスト中という事もあり、ランク制限等のない大会は今だけかもしれない。少しでも気になっている人は今後の大会から参加してみるのもいいだろう。
優勝景品はAmazonギフト&ゲーム内スキン!
VARREL OPEN Vol.1 オープン大会にも公式からゲーム内スキンが提供された。FireFighterはけーしんVOXでも優勝賞品として用意されたものと同じスキンとなっている。
今後PARAVOX内ではスキンの売買が可能になるとのことなのでFireFighterの流通には注目していきたい。
VARREL OPEN Vol.1の大会概要
・大会形式
勝ち抜きトーナメント(シングルエリミネーション)
準決勝/決勝の3試合を配信
・対戦ルール
100ポイント選手すると1マップ獲得
2マップ選手したチームが勝利(BO3)
大会形式はBO3のシングルエリミネーション。つまり2本先取、負けたら敗退という形式だ。1回のミスも許されない緊張感ある試合が見られる形式となっている。
使用マップは1戦目 NEO CITY、2戦目 SPACE MAP、3戦目 LAUNCH COMPLEXで行われる。
実況解説付きの配信試合で行われた準決勝/決勝
準決勝/決勝戦はVARREL公式YouTubeチャンネルで配信された。1回戦から3回戦の公式配信はなかったが、選手の個人配信は許可されているため気になる方は各選手のアーカイブをチェックだ。コールや戦術の勉強にもなり、裏話なっかも聞けるかもしれない。
準決勝第一試合:miso noob 対 だぁんだぁんだぁん
配信試合初戦は”miso noob“と”だぁんだぁんだぁん“の一戦。
現状はAR・SGを入れた構成がメタとなっているが”miso noob“はオフメタを採用。一方の”だぁんだぁんだぁん”はメタ構成となった。
競技シーンでは採用されることのなかったSCACCI(SR)を使用するのはkatoras選手。遠距離武器であるにも関わらず積極的にポイントへ近づきプレッシャーを与えたり、空中戦でもヘッドショットを決めるなどトップレベルのSRを見せた。
しかし”だぁんだぁんだぁん“のポイント内に多く人員を割き、入ってくる敵にフォーカスする戦術が上手く刺さり見事勝利を収めた。Feettt選手の当て感、MOMORIMU選手、mellowcream選手のポイント内での連携と火力は必見だ。
準決勝第二試合:RedRain 対 NYP
けーしんVOX優勝チームである”RedRain”(ex.精鋭)と”NYP”の一戦。ランカー上位揃いの対戦となった。
RedRainは前回のけーしんVOXから構成を変更。NORITA選手がNEFCHIEF(刀)からKYUDO(弓)へとブランド変えた。ただでさえ高かった火力がさらに増しており、メタの新たな可能性を見出した試合でもあった。
“NYP”も勝負を仕掛けるタイミングや緩急の付け方がうまく、食らいついていたものの惜しくも敗戦となった。
決勝戦:だぁんだぁんだぁん 対 RedRain
準決勝でハイレベルな試合を見せた2チームの試合。両上位ランカー揃いの強豪で熱い試合が期待された。
両チームともにBEATDOT(SG)を起点にキルの取り合いが終始続いた。キル数としては両チームあまり差がないように思えたが、”RedRain“は持ち前の連携力で完璧なポイント管理を見せた。
トップレベルの撃ち合いと、勉強になるエリア&ポイントコントロールは必見の試合だ!
VARREL OPEN Vol.2は5月12日(日)に開催。エントリー受付は5月13日(月)18:00から開始予定なので気になる人はぜひ参加してみよう。
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